商品詳細
119,800円
28インプット/30アウトプット FireWire オーディオ/ MIDI インタフェイス オーディオ界の最先端を突き進む最新 828mk3 が登場! またしても常識の壁を打ち破りDSPエフェクトの搭載、2系統光端子、入力段へのVリミッター搭載、全chへ「デジタル制御アナログトリム」といった数々の新機能を搭載。
■主な特徴 録音・再生に欠かせないアナログ入出力端子は 10 チャンネルを搭載。
192kHz にも対応した非常に透明度の高い音質を約束します。
さらに 2 系統 16 チャンネルへ拡張された ADAT デジタル端子とステレオ S/PDIF デジタル端子を装備。
既存の MOTU FireWire オーディオインターフェイスを接続することも、増設マイク入力として 8pre を接続し、さらなるシステム拡張を行う事も可能です。
これまでの資産を無駄にする必要はありません。
ステージでもスタジオでも同様の作業が出来るよう、パソコンの有無に関わらない操作デザインを設計しました。
828mk3 はオーディオインターフェイスとしてもスタンドアローンミキサーとしても、XLR メインアウト & 2つのヘッドホン端子を含む、計 28 入力・30 出力を最大限に活用できます。
ギター、マイク、シンセ、キーボード、ドラムマシン、そしてエフェクターなどスタジオにある様々な機器を接続しましょう。
マイク/ギター入力からの録音時にはリミッター(過大入力保護回路)が機能し、+12dB という広いヘッドルーム上でのデジタルクリップや耳障りなノイズを発生させません。
新機能の CueMix FX を使えば、内蔵ミキサーでスタジオクオリティのミキシング&エンジニアリングが行えます。
もちろんコンピュータ上のエフェクトとは別に、DSP を使ったコンプレッサー、EQ、リバーブを全入出力へ掛ける事も出来ます。
この時も内蔵の高クロック DSP により、パソコンのようなレイテンシー(音の遅延)はなく、ストレスの溜まることはありません。
スタジオのパソコンでミックス作業を終えたら、828mk3 をパソコンから取り外してツアーへ出ましょう。
828mk3 は単体でも内蔵エフェクト付ミキサーとして高いクオリティを保ちます。
全てのミックス & エフェクトパラメーターは前面のバックライト付き LCD 液晶ディスプレイで確認 & 変更操作することができます。
828mk3 は Mac / Windows 両対応で、全てのソフトウェアで動作します。
WDM/ASIO/Core Audio フォーマットへ対応し、ソフトウェア上でのエフェクトを出力することもできます。
さらに 828mk3 には Macintosh 上で動作する強力な DAW ソフト、AudioDesk 2 が付属します。
MOTU Digital Performer の弟分とも呼べるこの AudioDesk 2 は、トラック数無制限の 24bit レコーディング & オーディオ編集ソフトウェアというだけでなく、32bit ミキシング/エフェクト/マスタリングへも対応している高音質シーケンス・ソフトウェアです。
■828mk3 Mic/guitar inputs - マイク・ギター入力 828mk3 は前面パネルへマイク/ギター入力用の XLR/TRS コンボ端子を2つ搭載し利便性を追求しています。
この2端子はボーカルやギターを素晴らしいサウンドで録音するために必要な全て - ハイクオリティ・プリアンプとリミッター(過大入力保護回路)を搭載しています。
2つの入力端子はそれぞれ独立した 48V ファンタム電源スイッチと 20dB PAD スイッチを備えているだけでなく、もうひとつのスイッチ - XLR マイク入力用のローインピーダンス/ギター入力用のハイインピーダンス - 切替スイッチを搭載しています。
プリアンプは 53dB という幅広いゲインレンジを持ち、デジタル・ロータリーエンコーダーとなったトリムツマミでは入力レベルを 1dB ごとの正確な単位で調整可能です。
トリム調整中は前面液晶パネルへ数値が表示され、現在の設定がわからなくなることはありません。
トリム調整は 1dB 単位でのデジタル表示をしますが、実際に可変する音量はアナログのものと同じく非常にスムーズです。
これは、コントロールされるトリムツマミをデジタル制御としているだけで、実際は 828mk3 内部にてアナログでの音量調整を行っています。
(つまり入力音そのものはアナログのままだと言う事です。
)このデジタル制御機能により、セッティング時のリコールや保存が容易に行えるようになりました。
"高精度デジタル制御によるアナログトリム" という異世界の融合こそが、MOTU が出した最上の環境への答えです。
■背面アナログ入力へもアナログトリムを搭載 この高精度デジタル制御によるアナログトリムは、もちろん背面パネルに装備された全てのアナログ 1/4" TRS フォーン入力(バランスドタイプ)へも装備されています。
アナログ入力のレベル調整はかつてないほど簡単に、便利になりました。
トリムを操作する際に感じていたあの不安はもうありません。
CueMix FX ソフトウェアを用いて非常に繊細なバランス調整を行えます。
全ての設定は一瞬で保存・リコールが行えますし、もちろん各チャンネルへ設定されたトリム数値も保存することができます。
■V-Limit hardware limiter - リミッター 2つのマイク/ギター入力端子は V-Limit を装備しています。
V-Limit はハードウェアのリミッターで、過大入力時のクリップノイズを未然に防ぎます。
V-Limit をアクティブにしていると、0dB から +12dB 間の過大入力はデジタルクリップによる歪みを伴わずに録音・モニタリングすることができるようになります。
マイク/ギター入力へは、さらに新機能の Soft Clip - 音質保護機能が搭載されています。
Soft Clip 機能は過大入力による歪みを感じられなくなるまで抑え、クリップが起こる前の音質を約束します。
■Sends - センド 各マイク入力端子へ入力された信号はマイクプリアンプを通過後アナログ信号のまま背面パネル SEND 1, SEND 2 端子へスルー出力されます。
これにより、デジタル変換をされる前のピュアなアナログ信号をアウトボードのEQやコンプレッサー等外部機器へセンドする事が可能です。
アウトボード機器からのリターンは 828mk3 その他のアナログ入力端子へ接続すれば録音することができます。
つまり、Send 端子があることで 828mk3 は単体のマイクプリアンプ/DI としても機能するのです。
もちろんマイク入力へ入力された信号は内部で途切れる事がありませんので、828mk3 マイクプリアンプを通った元音の録音と、センド経由でのアウトボード機器の掛け録りを同時に行い両者を後に比較する事が可能です。
■828mk3 Comprehensive I/O - 豊富な入出力 828mk3 は幅広い機器を接続できる豊富な入出力を備えています。
マイク、ギター、シンセ、キーボード、ドラムマシン、エフェクターなど、接続できない機器はありません。
■Front panel I/O - 前面パネル入出力 前面パネルには2つのマイク/ギター用入力端子とそれぞれ独立したボリュームツマミを持つ2つのヘッドホン端子が装備されています。
■マスターボリュームツマミ≠メインアウト 場合によっては、メインアウト以外の出力端子をスピーカーへ接続しモニター用途としている事もあるでしょう。
多くの機器が手元のマスターボリュームツマミをメイン出力のみ操作するものとしているのに対し、828mk3 の "MASTER VOL" ツマミはメイン出力以外の出力レベルを操作することができます。
828mk3 に装備されているアナログ出力、デジタル出力の任意のステレオペアだけでなく、サラウンド時には 5.1ch、7.1ch の出力をまとめてレベル操作することが可能です。
UltraLite より搭載されたこの機能は、各方面より賞賛の声をいただきました。
■独立した入出力 左側のヘッドホン端子 (MAIN) は XLR メインアウトと同じ信号を出力します(ハードワイヤ)。
右隣にあるヘッドホン端子は独立しており、メイン出力以外の音声をモニタリングすることが可能です。
例えばマイク入力だけを聴き、他のアナログ入力は省く、といったことができます。
もちろん、XLR メイン出力をそのまま割り当てる事もその他のアナログ・デジタル入力の任意のステレオペアを割り当てる事も可能です。
双方共にボリュームツマミがあるので音量に悩まされる事もありません。
■アナログ入力トリムのコントローラだけをデジタル化 828mk3 へ搭載されている全てのアナログ入力端子は、デジタル制御されたコントローラ部による 1dB 単位での正確なレベル調整が可能です。
これは、レベルの上下はアナログで行われているという事です。
もちろん、マイク/ギター入力端子のトリム(ロータリーエンコーダー)調整中は前面液晶パネルへ現在の数値が表示されますので、アナログトリムながらも設定のリコール・保存が容易という素晴らしい環境をご体験いただけます。
背面パネルにある8つの TRS アナログ入力端子のトリム調整は液晶画面から、もしくは Mac/Windows マシンから CueMix FX ソフトウェアを用いての操作が可能です。
■Rear panel I/O - 背面パネル入出力 背面には TRS フォーン端子を入出力各8個、XLR メイン出力端子(ステレオ)、2つの前面マイク/ギター入力のスルーセンド端子があります。
これらアナログ端子は全て 24bit / 最大192kHz へ対応しています。
さらに2つの光デジタル端子があり、この2端子は ADAT 16ch 入出力 - 96kHz 時に 8ch 入出力となる S/MUX 対応として使用する事も、最大96kHz 対応の S/PDIF(TOSLink)光デジタル端子に設定することも可能です。
さらに、この2端子はそれぞれ独立して動作するので、片方を ADAT、もう片方を S/PDIF とすることも、両方を独立した2系統の ADAT または S/PDIF として使用する事も可能です。
RCA(コアキシャル)の S/PDIF 入出力端子もまた、独立したステレオデジタル入出力として使用する事ができます。
前面パネルのマイク/ギター入力はそれぞれマイクプリアンプを通過後、背面パネルの Send 端子へアナログ信号のまま出力されます。
これにより、デジタル変換される前のアナログ信号をアウトボードのEQやコンプレッサー等外部機器へセンドする事が可能です。
アウトボード機器からのリターンは 828mk3 その他のアナログ入力端子へ接続すれば録音することができます。
つまり、Send 端子があることで 828mk3 は単体のマイクプリアンプ/DI としても機能するのです。
(2つのセンド端子は下記表では「アナログ出力端子」としてカウントされていません。
) ■Control room monitoring - コントロールルームでのモニタリング お使いのモニターがパワードスピーカーの場合は、828mk3 の出力端子から直接接続することができます。
スピーカーへの出力音量はソフトウェア上もしくは 828mk3 前面パネルの "MASTER VOL" ツマミからコントロールすることが可能です。
この "MASTER VOL" ツマミはステレオメイン出力の音量調整だけに限らずあらゆるステレオ出力ペアを割り当てる事が可能で、さらにサラウンド時には Quad、5.1ch、7.1ch の出力をまとめてレベル操作することが可能です。
それだけでなく、ユーザー定義の出力グループを割り当てる事もできます。
言ってしまうなら、828mk3 の全出力:30チャンネルをたったひとつの "MASTER VOL" ツマミだけでコントロールすることも可能なのです。
■828mk3 Headphone Outputs - 2系統独立ヘッドホン 前面パネルには独立したボリュームツマミを持つ2つのヘッドホン端子が装備されています。
通常ヘッドホン端子からはメイン出力と同じ内容を聴く事ができますが、MOTU 製品では状況に応じて違う内容を割り振る事も可能です。
バンドの録音中にバッキング演奏を消してボーカル単体だけを聴きたい場合があるでしょう。
MOTU 製品のヘッドホン端子は独立仕様なので、そんな要望に応える事が出来ます。
右側のヘッドホン端子へマイク入力を割り振るだけ。
もちろん、同時に他の楽器をうっすらと鳴らしたいと言ったミキシングも自由自在、簡単に行えます。
■自由自在なモニター調整 左側のヘッドホン端子 (MAIN) は XLR メインアウトと同じ信号を出力します(ハードワイヤ)。
右隣にあるヘッドホン端子は、以下の多種多様な音をモニタリングすることができます。
●XLR メイン出力のモニタリング(左ヘッドホン端子と同内容) ●アナログ出力、デジタル出力の任意ステレオペア(ADAT 3-4と同内容など) ●あらゆる入力音を自由にミキシングしたもの ■828mk3 Mixing and effects - ミックス&エフェクト オーディオインターフェイスと 28 x 16 デジタルミキサーの2製品がひとつにまとまった製品、それが828mk3です。
事実、828mk3 のことをラックマウントできる、たった 1U という省スペースに収まる高音質ミキサーとして考えることも間違いではありません。
高音質なラック型ラインミキサーやパッチベイ製品が少なくなった昨今、この用途で MOTU 製品を使われる方も増えています。
そしてこの 828mk3 では、念願の内蔵 DSP エフェクトを搭載しさらなる進化を遂げました。
828mk3 をパソコンのインターフェイスとして使用する場合、スタンドアローン(単体)ミキサーとして使用する場合、どちらのシチュエーションでも制限は一切なく、全28入力という膨大な内蔵ミキサーに加え DSP エフェクト(リバーブ、EQ、コンプレッサー)を使用する事ができます。
全機材を接続したら、828mk3 メイン出力またはヘッドホン端子からモニターしミックス&編集を行いましょう。
■エフェクト搭載 28 入力・16 バス デジタルミキサー 全入出力は内蔵 16 バス(8ステレオバス)デジタルミキサー(ハードウェアべース DSP、32bit 浮動小数点演算)へルーティングされます。
このミキサーはコンピュータから完全に独立しており、ハードウェア的にダイレクトな入力・出力・バスのルーティングを行っています。
モニタリングだけではなく、エフェクトを掛けている場合でもノーレイテンシーです。
828mk3 をパソコンから取り外し、ただのラックマウント型ミキサーとして使用する場合でもエフェクトは自由に使用する事が可能です。
828mk3 へ入力した信号をパソコンの DAW ソフトへ録音する際には、エフェクト音は「WET」「DRY」「DRYただしモニターミックスへだけエフェクトを適用(例:演奏者のモニターへだけエフェクトを適用する等)」の3種類を設定できます。
■Complete mixing at your fingertips - 完璧なミキサーを手の届く位置に 828mk3 内蔵ミキサー&エフェクトはバックライト付液晶画面で自由に操作することができます。
さらに Mac OS X、Windows XP、Windows Vista コンピュータへ接続すれば、付属の CueMix FX? ソフトウェアを用いてミキサー&エフェクトをコントロールすることができます。
CueMix FX は 828mk3 内蔵&ハードウェアベースのミックス環境をわかりやすいグラフィック画面で提供します。
■828mk3 CueMix FX software CueMix FX は便利なタブデザインをされた魅力あるグラフィックミキサーと、周波数帯域をグラフィックで表示/編集可能なパラメトリックイコライザー等を装備し、かつてない操作性を実現しました。
828mk3 へ備えられた全機能へ素早いアクセスが可能で、デジタル制御のアナログトリムやその他設定を直感的に可能にする最先端のミキシングソフトウェアです。
CueMix FX は Mac / Windows のどんなホストシーケンサとも同時に起動する事ができ、Mackie Control Universal Pro を使用すればマウスを使わずにまるでミキサーそのものを操作しているかのような感覚でミックスが可能になります。
■One window with convenient tabs - タブ切替式1ウィンドウデザイン 3つのタブにはそれぞれ入力、ミックスバス、出力の3項目が割り当てられています。
各チャンネルストリップの「Focus」をクリックすると右側の設定画面へ対応するチャンネルの状態が表示されます。
ここでパラメトリックEQやコンプレッサーなどのエフェクトを操作可能です。
それぞれのチャンネルストリップへは設定されている EQ カーブ、コンプレッサーなどの設定状態が小表示されマウス操作の負担を減らします。
また便利なトークバック/リッスンバック機能の状態も表示されます。
■Eight stereo buses - 8ステレオバス 828mk3は、アナログ/デジタルを問わずどんな出力ペアをもアサインすることが可能な8つのステレオバスを備えています。
例えば、リバーブやその他アウトボード機器をセンド/リターンするための2つのステレオバスを追加すれば、メインアウトとヘッドホンでそれぞれ異なるミックスをモニターできるでしょう。
それぞれのミックスは全 28 入力(8 TRS アナログ、2 マイク/ギター、16 ADAT または 2 ステレオS/PDIF)を音量もパンも自由に割り振ることが可能です。
■DSP resources for mixing and effects - ミックス&エフェクト用の高クロック DSP 828mk3 は「ストレスのないエフェクト環境」という思想に基づいた設計をされており、内蔵 DSP によるエフェクター部は非常に柔軟性に富んだ、かつ非常にパワフルなものとなっています。
48kHz 時には全入出力(なんと総計58チャンネル!!)全てへ1band-EQとコンプレッサーを各1つずつインサートすることが可能です。
十二分な DSP リソースを備えていることがおわかりいただけるでしょう。
DSP リソースの割り当ては状況に応じて常に最適化されており、DSP メーターへは現在の DSP 使用量がリアルタイムに表示されエフェクト配分に迷う事もありません。
各入力、出力、ミックスバスは Classic Reverb へのセンドバスを備えています。
リバーブのリターンはフィードバックループを防ぐために任意のスプリットポイントを設定した上で、各ミックスバス/出力へ自由に割り当てる事が出来ます。
■Talkback and Listenback - トークバック/リッスンバック機能 CueMix FX はトークバック/リッスンバック機能を設定/使用することができます。
トークバックとは、コントロールルームにいるエンジニアが声の届かないブース内のミュージシャンへ話しかけるための機能です。
リッスンバックはその反対で、ミュージシャン側がコントロールルームへ話しかけるための機能です。
設定は非常に簡単で、コントロールルームの 828mk3 マイク入力へトークバック用マイクを接続し、ミュージシャン側へリッスンバック用のマイクを設置し 828mk3のもう一方のマイク入力へ接続するだけです。
■Software metering - ソフトウェア上の高精度メーター メーターパネルには入力、出力、バス全チャンネルを見渡す事の出来るシグナルメーターが装備されています。
全てのメーターには独立した高精度メーターが装備されているだけでなく、上部の広い画面には選択した出力バスを拡大表示する事ができます。
■Effects programming - エフェクト操作 828mk3 内蔵エフェクトを操作するには、イコライザー、コンプレッサー、リバーブのタブをそれぞれクリックします。
これらのエフェクターは内蔵のハードウェア DSP で処理されるため、コンピュータの CPU 能力へ依存せずストレスなく使用する事が可能です。
もちろん、パソコンを繋いでいないときでもエフェクトは使用可能です。
「Focus」ボタンを押してトラックを選択すると、該当のエフェクトがタブ内へグラフィカルに表示され直感的に操作する事が出来ます。
さらに EQ と ダイナミクス(コンプレッサー等)のセッティング内容はミキサー画面上部へ一列に(各チャンネルストリップ上)縮小表示され、現在のセッティングが一目で見渡せるようになっているので、隣り合ったチャンネルのセッティングを見比べる事も容易です。
■Front-panel LCD access to all mix settings - 液晶画面で全ての操作を ご紹介差し上げている内容はスタンドアローン時でも一切の制限なく全機能を使用する事ができます。
操作は前面LCD液晶画面で簡単に行う事ができます。
スタンドアローン・デジタルミキサー 828mk3 をツアーへ連れて行く場合は、予めスタジオで CueMix FX ソフトウェアを用いて設定を行っておけば会場では微調整をするだけで済むようになります。
バックライト付き液晶画面はステージでの心強い味方となるでしょう。
■828mk3 Expansion & drivers - 拡張性/・/font>ホ応環境 828mk3 は2つの FireWire 端子を備えていますので MOTU FireWire インターフェイスやその他の機器をデイジーチェーン(数珠繋ぎ)で同時に使用する事ができます。
828mk3 は MOTU 8pre へ完全対応しています。
8pre はたった 1U という省スペースで 828mk3 へマイクプリアンプ入力を8個も増設することができるユニットです。
パソコンのない環境でも、8pre のマイク入力は全て ADAT オプティカル端子を通じて 828mk3 内蔵デジタルミキサー(CueMix FX)へ立ち上げる事ができます。
■動作環境 ■対応OS: Windows XP (32/64bit), Windows Vista (32/64bit) ■対応PC:IEEE1394/FireWire ポートを装備したWindows対応PC ■CPU:Pentium、Celeron、または互換プロセッサー/クロック900MHz以上 ■RAM:256MB以上(512MB以上を推奨) ■対応OS:Mac OS X 10.4 以上 (OS X 10.5 Intel Mac対応) ■対応機種:FireWire端子を標準で装備した Macintosh シリーズ ■CPU:PowerPCG4/700MHz以上 注)96kHzなどのハイサンプリングレート使用時は PowerPC G4/1.2GHz 以上を強く推奨 ■RAM:256MB以上(512MB以上を推奨)