商品詳細
2,580円
■その他「デヴィッド・チャイルズ」関係CDはこちらをクリック! ■その他「ロバート・チャイルズ」演奏CDはこちらをクリック! ロバート&ニコラスのチャイルズ兄弟に、ロバートの息子で現在若手No.1ユーフォオニアムとして世界を舞台に活躍し始めたデヴィッドの3人が競演している、まさに夢のようなCDが発売されちゃいました。
収録されてるのは、ジョン・マイルズの「マイ・ファースト・ラブ」とか、ウッドフィールドの「ヴァリッド・ムード」、ゴフ・リチャーズの「フライング・ホーム」といった、聴けばわかるけど、かなりポップなナンバーが中心なんですが、これが実にいい味出してて、大ビンゴ! 1曲目からラストまで一気に聴かせられちゃいましたね。
しかも、これがめっちゃ楽しいのなんの! “ユーフォ二アム”がサックスやトランペット以上にポップス系に合ってる楽器だとは、意外な大発見でしたね(ま、数ある楽器の中でも、表現力の幅はピカイチ!って言われてるわけで、だからこそブラス・バンドの中では、コルネットと並んで花形プレイヤーと言われてるわけなんだど・・・) さて、バイ・アズ・ユー・ヴュー・バンドのご機嫌な伴奏をバックに、デヴィッドと親父ロバートが、代わるがわるソロをとりあい、時に息の合ったデュエットを聴かせたかと思えば、時に激しいユーフォ・バトルを繰り広げたりと、1秒たりともリスナーを飽きさせないこのCD、ま、彼らのうまさ&音楽性のすばらしさは、とうの昔に証明ずみなのですが、やっぱ同じ楽器でもプレイヤーによってこんなにも音色やフレーズの盛り上げ方が違うのか!と、これを聴いて、改めて思ったし、それが実に面白かったですよね。
そのあたりをチェックするのも、このCDを楽しむ大きなポイントかも。
全曲、マジでスカなし!って感じのすばらしい選曲&演奏なんですが、特におすすめは?と聴かれたら、ダーロル・バリーの「ユーフォロジー」と、親父ロバートの胸キューン・ソロがじんわりしみてくる「浜辺の歌」を特押ししちゃいます。
最近はデヴィッドばかりが目立ってるユーフォ界ですが、親父と一緒にやってる演奏を聴いちゃったら、なんか「まだまだ青いかも・・・」なーんて、ね。
ま、そこんところろは、自分の耳で確かめてみてよ。
金管ファンは、確実にゲットして聴き込むべし! 一生楽しめるナイスなアルバムです。
■ユーフォニアム:デヴィッド・チャイルズ(Euph:David Childs) ロバート・チャイルズ(Euph:Robert Childs)■演奏団体:バイ・アズ・ユー・ヴュー・バンド(Buy As You View Band)■指揮者:ロバート・チャイルズ(Robert Childs) 1,3,5,8,11,12 デヴィッド・チャイルズ(David Childs)2,7,13 ニコラス・J・チャイルズ(Nicholas J. Childs)4,6,9,10,14-16■発売元:オブラッソ(Obrasso Records) 1. マイ・ファースト・ラブ/ジョン・マイルズ(arr.アラン・ファーニー)【3:52】 My First Love 〜based on a Theme by John Miles/John Miles(arr.Alan Fernie) Solo:David Childs2. ヴァリッド・ムード/レイ・ウッドフィールド【4:47】 Varied Mood/Ray Woodfield Solo:Robert Childs3. ナイト・イン・ハバナ/ゴフ・リチャーズ【5:02】 A Night In Havanna/Goff Richards Solo:David Childs4. アイ・ウィッシュ・ユー・ラブ/シャルル・トレネ(arr.アラン・ファーニー)【4:04】 I Wish You Love/Charles Trenet(arr.Alan Fernie) Duet:David & Robert Childs5. ラ・ノヴィア/ホアキン・プリエト(arr.アラン・ファーニー)【4:54】 La Novia/Joaquin Prieto(arr.Alan Fernie) Solo:David Childs6. ユーフォロジー/ダーロル・バリー【3:14】 Euphology/Darrol Barry Duet:David & Robert Childs7. 浜辺の歌/(arr.ゴフ・リチャーズ)【1:59】 Hamabe No Uta - Song of the Seashore/Traditional Japanese(arr.Goff Richards) Solo:Robert Childs8. ビューティフル・コロラド/ヨーゼフ・デ・ルカ(arr.キース・ウィルキンソン)【5:17】 Beautiful Colorado/Joseph De Luca(arr.Keith M. Wilkinson) Solo:David Childs9. カタリ・カタリ/サルバトーレ・カルディッロ(arr.アラン・ファーニー)【4:04】 Catari, Catari/Salvatore Cardillo(arr.Alan Fernie) Solo:Robert Childs10. フライング・ホーム/ゴフ・リチャーズ【5:09】 Flying Home/Goff Richards Duet:David & Robert Childs11. ナウ・ホワイル・アイ・スティル・リメンバー・ハウ /デヴィッド・ハル(arr.アラン・ファーニー)【3:49】 Now While I Still Remember How/David & Jordan(arr.Alan Fernie) Solo:David Childs12. 蛍の光/シモーネ・マンティア(arr.キース・ウィルキンソン)【6:39】 Auld Lang Syne - Air and Varie/Simone Mantia(arr.Keith M. Wilkinson) Solo:David Childs13. 愛をもう1度/カラベリ(arr.アラン・ファーニー)【3:17】 Let Me Try Again/Caravelli & Romuald(arr.Alan Fernie) Solo:Robert Childs14. パーハップス・ラブ/ジョン・デンバー(arr.アラン・ファーニー)【3:12】 Perhaps Love/John Denver(arr.Alan Fernie) Duet:David & Robert Childs15. サウンズ・オブ・スイッツァランド/(arr.ロイ・ニューサム)【6:32】 Sounds Of Switzerland/Traditional(arr.Roy Newsome) Duet:David & Robert Childs16. オー・ソレ・ミオ/エドュアルド・ディ・カプア(arr.アラン・ファーニー)【3:04】 O Sole Mio/Eduardo Di Capua(arr.Alan Fernie) Solo:Robert Childs≪2006年05月新入荷≫ ★チャイルズ・ファミリー勢揃い! デヴィッドと親父ロバートによる、ソロやデュエット、はたまた壮絶なユーフォ・バトルなどなど、1秒たりともリスナーを飽きさせないご機嫌なアルバム。
バックのバイ・アズ・ユーの演奏もブラボー!って感じ。
金管ファンは、確実にゲットして聴き込むべし!