商品詳細
700円
商品名:九州産交バス「ゆうゆうバス」チョロQ入り数:1ケ■□■熊本市中心部の交通に一石を投じたこの計画。
その結末やいかに...■□■今から遡る事7年前。
2001年11月に熊本市中心部の繁華街を通るルートに「ゆうゆうバス」が誕生しました。
中心市街地の周辺をぐるりと囲むようなルートを1日32便、15分間隔で運行。
使用していたバスは、ベースの色がバス事業者で異なりつつも共通デザインで用意された「三菱ふそう・エアロミディMJ」。
マイクロバス並みの大きさで、ノンステップ中扉付き2ドアを実現し、混雑した市街中止部を走るのにうってつけの車両でした。
産交バスは青、熊本バスは赤、電鉄バスは黄、市営バスは緑と、それぞれのコーポレートカラーに合わせた色です。
2003年に入ると運行ルートを大きく変更。
藤崎宮駅前での電車接続や「駕町通り」「並木坂」といわれる中心市街地のさらに奥まで入り込み、利便性向上に努めました。
しかし、アーケード街の「下通り」「上通り」に直接アクセスできないことや、既存のバス路線の多さから、少しずつ、ゆうゆうバスに暗雲がたちこめます。
2004年になると平日の運行が中止され、土日祝のみの運行に変更。
そして2005年5月29日を最後に「ゆうゆうバス」は廃止となってしまいました。
熊本市の肝煎りで始まった事業は、大きなムーブメントをもたらすことなく終焉を迎えたのでした。
その後...かつて「ゆうゆうバス(産交車)」として熊本市街地を走っていたバスは活躍の場を変え、水俣市のコミュニティバス「みなくるバス」として、元気に走っています。
そんな過去を偲びながら、今は亡き「ゆうゆうバス」を手元に残してみてはいかがでしょうか。
ゆうゆうバスに限らず、産交バスのチョロQは在庫のみの限定生産品。
今のうちに手に入れておくことをオススメします。