商品詳細
7,852円
【製造方法】カステッロ・ディ・フォンテルートリで 使用した高品質のブドウの絞り滓を使用して、 マスター・ディスティラーのジョヴァンニ・ラ・ファウチ氏の技術と経験を注ぎ込んで産まれたグラッパ。
湯せん式単式蒸留法で蒸留後、 オークの小樽で短期間熟成。
【品種】サンジョヴェーゼとカベルネ・ソーヴィニヨンの絞り滓【アルコール度数】45% VOL 500ml【テイスト】ブドウ本来の香りが強く感じられ、偉大な個性をもった、エレガントなグラッパ。
香り高く、やわらかな味わい。
わずかながらプルーンやダークチェリー、そしてハーブの香りが広がる。
味わいはドライで心地よい苦みと力強さの調和がとれており、長い余韻を楽しめる。
◆ファミリー600年の歴史 カステッロ・ディ・フォンテルートリは、キャティ・クラシコ地区の中央よりやや南に位置する銘醸ワイナリー。
ここは、キャンティ・クラシコの商標ガッロネーロ(黒い雄鳥)の逸話にも登場する由緒ある土地である。
昔々、フィレンツェとシエナは長い領土争いの決着方法として、一番鶏が鳴いたと同時に双方の騎士が馬を走らせ 両者が出会った地点を境界線とするという取り決めをした。
その結果の境界エリアが現在のフォンテルートリ。
ちなみにフィレンツェ側は、黒い雄鳥に餌を与えず空腹にさせ なるべく早く鳴かせるように仕向けたというエピソードが残っている。
GRAPPA DI CHIANTI CLASSICOMAZZEI CASTELLO DI FONTERUTOLI 1435 ◆ 天使のグラッパをたしなむ ◆ グラッパとは、ワインを造る時に出るブドウの搾りかすから造られたITALIA特産の蒸留酒。
搾りかす⇒再発効⇒蒸留の工程で造られた透明なブランデーです。
アルコール度数は37〜45度とかなり高めですが、口当たりが非常に良く軽やかな上にフルーツやブーケの香りが印象に残り、美しく神秘的な余韻が漂います。
また、希少価値が高く、素晴らしくすなわち楽しいお酒です!◆一度は試して見る価値ありです◆イタリア⇒グラッパ フランス⇒マール スペイン⇒オルホ ポルトガル⇒バガセッラ 南アフリカ⇒ドップと呼ばれています。
丹精こめてブドウを育て上げた農民たちには高価な飲み物そのような背景から人々はグラッパを造り始めたと言われている。
グラッパを飲んでみと皮が中心なのでイタリアの太陽、雨、風と共にブドウに付着するイタリアの土を直接感じることができる。
味は男性的で力強く香りは女性的で飲む人を魅惑する独特な香りがある。
グラッパという名前の由来には二つの説がある。
1.北イタリア地方でブドウの房を意味するgrappoloという説と2.ヴェネツィアの北西にあるバッサーノ・デル・グラッパ(グラッパの山の下)という町の名前からくるという説があります。
お洒落なデザインのボトルが多いのもグラッパの魅力の一つではないのでしょうか。
[ 楽しみ方 ] グラッパは食後酒としてお飲みいただきたいお酒です。
基本的にはストレートで飲みますが焼酎同様、ソーダやトニックウォ−ターで割りレモンやライムを入れても、さらにエスプレッソと合わせても美味しくいただけます。
ワインを愛する人が食後に楽しみたいものといえば、mmmmmmmmmmmワインから生まれた Grappa でしょう。