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アンティノリ グァド アル タッソ 2004

アンティノリ グァド アル タッソ 2004
アンティノリ グァド アル タッソ 2004

9,450円

色赤容 量750mlぶどう品種カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シラー種味わいフルボディアルコール度数15%未満生産者アンティノリ産 地イタリア/トスカーナティスティング“アナグマが小川を渡る浅瀬”という意味をもつエステートから生れたワインです。
みずみずしい果実味と均整のとれた凝縮感が、スパイシーなニュアンスと共に、ボルゲリ(ボルゲリD.O.Cスペリオーレ)の個性を語ります。

アンティノリの歴史は、1385年、ジョバンニ=ディ・ピエロ・アンティノリがフィレンツェのワインギルドに加盟したことに始まります。

それから600年を経た現在、この名門ワイナリーは、トスカーナ地方キャンティ・クラシコ地区を中心とした数多くの葡萄園、そしてウンブリア州のカステロ・デラ・サラを所有しています。

さらに1989年にはピエモンテ州のプルノットも所有するなど、上質なワインを世に送り出し続けています。

アンティノリはスーパートスカナーの生みの親でもあります。

イタリアワインは、現在でも昔ながらのDOCG(統制保証原産地呼称)、DOC(統制原産地呼称)、IGT(典型的産地表示付き)、VdT(テーブルワイン)の4つに格付けされています。

しかし、1970年代に現当主であるピエロ・アンティノリが、イタリアの代表品種サンジョヴェーゼ種とフランスからの外来品種カベルネ・ソーヴィニヨン種をブレンドして誕生させた「ティニャネロ」と「ソライア」は当初、イタリア国内では伝統品種に外来品種を合わせたことで異端とされ厳しい評価を受けましたが、やがて国外で評価が高まり、高値で取引されるようになりました。

アンティノリは今ではイタリアを代表するワイナリーとしての地位を不動のものにしています。

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