商品詳細
9,124円
◆MASI社のブトウ畑 このイニシアチブは、セレーゴ・アレギェーリ伯爵の所有地において史上初の「ヴェネト州における在来品種の保護と評価のための実験畑」として取られました。
2000年には48品種ものブドウの木が植樹され、厳選した品種をマイクロ醸造が必要な分だけクローン化されています。
このプロジェクト全般にわたり、ミラノ大学の栽培・醸造学部のアッティリオ・シエンツァ教授の協力とラウセード苗木養樹協同組合のエルマンノ・ムラーリ博士の助力を得ています。
◆NASA (ナチュラル・アパッシメント・スーパー・アシステッドマァジはガルガニャーゴにある乾燥ロフト内にブドウの乾燥を管理する革新的なシステムを設計しました。
ブドウを完璧な状態に乾燥させ、有害なかびの繁殖を抑え、アマローネのベスト・ヴィンテージの特徴に似た気候条件を室内で再現することが目的でした。
このシステムは1988年、1990年、1995年の傑出したヴィンテージと1991年の良年ヴィンテージに記録された結果に基づいた様々なパラメーター(気温、相対湿度、通気やブドウ重量の減少)を監視しています。
◆第25回マァジ賞 2006年9月30日、ヴェローナ、サン・ジョルジオ・ディ・ヴァルポリチェッラ 70年代半ばに考案されたマァジ賞は、ヴェローナの作家チェーザレ・マルキ氏と何世代にもわたりエネルギーと情熱をヴェネトのワイン醸造とブドウ栽培に注いできたワイン会社マァジの当主ボスカイニ家の着想から得たものです。
長年にわたり、文学、芸術、科学、エンタテイメント、経済界の著名な人物達がマァジ賞で表彰されてきました。
どの受賞者もヴェネトの文化やワインの文化を普及するために何らかの貢献をしてきました。
◆テクニカル・グループ 国際的にも認められているワインの技術的実績と高品質な水準は、MTG(マァジ・テクニカル・グループ)の徹底した研究並びに実験の賜物と言えます。
長い間、このチームのメンバーはヴェネツィアのプレミアム・ワインのブトウ栽培と醸造の遺産を復活させることを目的として不断の研究をしてきました。
品質だけにとどまらず、個性とオリジナリティーをも兼ね備えたワインは、伝統的価値と先端技術による現代化が密接に絡み合った結果出来上がったものです。
このグループのおかげでマァジは主要品種(コルヴィーナ、ロンディネッラ、モリナーラ)に加え、補助的なヴェローナのブトウ品種(オゼレータ、ディンダレッラ、クロアティーナ、ネグラーラ、フォルセッリーナ)の実験と使用における草分け的存在となりました。
さらにマァジは陰干ししたブドウから造ったワインの生産を丹念に研究し、それがきっかけとなって新しいスタイルのアマローネを提案し、最近の世界的な成功を手にすることができました。
MTGは数多くの研究プロジェクトを時には大学とも提携しながら手がけ、国内外にてテイスティング・セミナーを主催し、数々の論文を発表しています。
◆特殊性 50年代初頭からマァジが厳選していた畑である。
マァジは半乾燥したブドウを使った二重発酵の技術を再発見・改良し、成功を収めたカンポフィオリンやそのスペシャル・セレクションであるブローロ・ディ・カンポフィオリン、ヴァルポリチェッラ・デル・アニヴェルサーリオ・セレーゴ・アレギェーリやアルゼンチン産のパッソ・ドーブレを市場に送り出しています。
◆アパッシメント ブドウを乾燥させる技術、すなわち「アパッシメント」はローマ時代からヴェローナ地方で広く行われてきました。
何世紀もの間半乾燥のブドウを使って2つの異なるワイン−一方が「アマローネ」として知られる辛口のワインで、もう一方が「レチョート」として知られる甘口ワインが進化してきたことを説明する歴史上、考古学上、文学上の記述を今でも見つけることができます。
半乾燥ブドウから良質のワインを造る上で地方の伝統と家族の専門性に従ったマァジは、気候・土壌条件ともに似通った他の地域における固有品種にも「アパッシメント」の技法を適用し始めていきました。
◆二重発酵 マァジは二重発酵の技術を再発見し改良していきました。
この技術を駆使して生産した最初のワインは1964年のカンポフィオリン・リパッソで、バートン・アンダーソンにより「ヴェローナ・ワインの新たなカテゴリーの見本」と評された元祖スーパーヴェネシアンの赤です。
カンポフィオリンを造る際に使われるこの特別な技術は費用対効果が大変高く、アマローネを発酵した後に残った高品質のブドウの搾りかすを利用して造ることができました。
しかし最初の頃は、まさに発酵を終えたばかりのブドウの皮を使った製品を思わせるや粗削りなタンニンに甘んじるしかありませんでした。
しかし時が経つに連れて、マァジの技術陣はこの製法を発展させ、改良することでワインに素晴らしいバランスと魅力を付け加えていきました。
1983年1985年以降のヴィンテージでは半乾燥のブドウ(アマローネで使われたものと同じ品種)を数パーセント利用する二重発酵が徐々に製法に取り入れられていきました。
糖分、アロマ、グリセリンが自然に凝縮され、直ちに15日のアルコール発酵が始まり、その後最終の二次発酵が行われることで、ワインのアルコール、色素、柔らかいタンニンやエキス分が豊富になり、新しいアロマやブーケが生まれてきます。
この同じ製法が他のワインを生産する時にも応用されています。
ブローロ・ディ・カンポフィオリン、ヴァルポリチェッラ・デル・アニヴェルサーリオ・セレーゴ・アレギェーリやパッソ・ドーブレなどがその例です。
尚、パッソ・ドーブレはアルゼンチンで生産されています。
◆コミニュケーション 自らのアイデンティティーを確信しているため、ヴェネトの人々は世界中の他の文化の人々と自信を持って向き合います。
マァジ社は才能あるスタッフ、固有品種への信頼、専門の広報活動を持つ、その模範例です。
中でもマァジ財団はこうしたことに関連する最たる存在です。
マァジ財団はマァジ賞やその他の格式高い文化的イニシアチブを通してヴェネツィアの価値とワインの文化の国際的な普及に貢献しています。
◆マァジ マァジの生産戦略ははっきりとしたヴェネツィアのスタイルを保ちながらも、一つ一つの商品の個性を際立たせることにあります。
1958年、マァジはアマローネの歴史あるブドウ畑「クリュ」を選ぶ作業を率先して行いました。
1964年には二重発酵の技術を再発明し、絶えず改良していくことでカンポフィオリンという新カテゴリーのワインが初めて誕生しました。
マァジはまたアマローネのスタイルを最新のものにし、新式のアパッシメントと醸造技術を駆使していきました。
マァジのワインはモダンで、魅力的、バランスが良く、特徴的です。
こうした特長は「ヴェネツィア地方のワイン醸造技術に革命をもたらしました」。
ヒュー・ジョンソンはマァジを「ヴェローナ・ワインの試金石」と評しています。
◆セレーゴ・アレギェーリ 6世紀以上にわたり、セレーゴ・アレギェーリの農園はヴェローナのワイン造りと農業の伝統において、歴史上重要な場所となっています。
マァジは30年以上もヴェローナの農園での生産や商品・サービスの提供において、またつい最近ではトスカーナを拠点としたプロジェクトにおいて、ピエラルヴィーゼ伯爵とコラボレートしている。
詩人のダンテ・アルギエーリの息子、ピエトロがヴァルポリチェッラの丘陵地帯にある土地と別荘を購入したのは1353年のことでした。
農園は今もなお『神曲』の作家の末裔によって所有されています。
入念な修復の後、歴史上有名な「カザル・デイ・ロンキ」の一部は8つの宿泊部屋、会議室、食品やワインをテイスティングする部屋などの施設に改造されました。
1353年4月23日、ダンテの息子であるピエトロ・アルギエーリはヴァルポリチェッラ・クラッシコの中心部にあるガルガニャーゴに最初の土地を購入した。
この地域に650年間滞在したことを記念して、セレーゴ・アルギエーリ一家はヴァルポリチェッラを並外れた骨格と個性を持ったワインにしようと決意した。
丘の中腹にある歴史的に古いポッセッシオーニのブドウ畑から最高のブドウだけを厳選した。
出来上がったワインには同じ品種を陰干ししたブドウを使って2重発酵を行った。
家族のしきたりに従って桜の木の大樽で熟成させることで、ワインのエレガントさをさらに引き立たせている。
グリルした赤身の肉料理や、ローストした肉料理、長期熟成させたチーズなどとの相性は抜群。
飲み頃の温度は18℃(64°F)。
◆マァジ・トゥプンガート マァジ・トゥプンガート:アルゼンチンの魂、ヴェネツィアのスタイル ブドウ栽培、ワイン醸造技術やワインのスタイルといったヴェネトで発達した醸造学的慣習は、自然と文化の面において立地が適していればどこにでも輸出し、適応させることが可能である。
この哲学にのっとってマァジはアルゼンチンへの進出を果たし、メンドーサ地区のトゥプンガート渓谷において見事な成果をあげた。
「ラ・アルボレーダぶどう園」では、アルゼンチンの固有品種であるマルベックやトロンテスの畑のそばにヴェネツィア地方の伝統的なブドウ品種を植栽した畑があり、恵まれた気候のおかげでアパッシメント(ブドウを陰干しすること)や二重発酵といったマァジの特殊技術がこの土地の赤ワインにも導入されている。
ワインはアルゼンチン特有の気前が良く、しっかりとした、あふれんばかりの元気のよさを特徴とする一方で、ヴェネトのくつろいだ、エレガントで真心のこもったワインのスタイルも兼ね備えている。
畑はヴェローナのブドウの特殊なニーズに合わせて、灌漑設備や湿度環境などの革新的なシステムを取り入れている。
醸造セラーはヴェネツィア地方の従来のワイナリー設備とニュー・ワールドの建築様式を融合させたものだ。
◆バルドリーノ バルドリーノ地域はガルダ湖を望むモレーン(氷堆積)からなる丘陵地帯にあり、ブドウ畑や、オリーブの樹、糸杉が生い茂る。
温暖な冬、さわやかな夏、適度な降水量ととりわけ穏やかな気候である。
農作物は地中海特有のものが育ち、ブドウ、オリーブ、柑橘系なども数種類ある。
氷堆積からなる土壌は細かく砕かれ、石が多く、理想的な有機物とミネラル分を含んでいる。
土壌と気候がこの土地に数世紀前から伝わる固有品種、特にコルヴィーナ、ロンディネッラとモリナーラにとって有利な条件となっている。
この組み合わせが色に深みや、繊細でフルーティーなブーケをもたらす。
重厚ではないが、何よりも飲みやすさと親しみやすさが特徴だ。
◆ヴァルポリチェッラ ヴァルポリチェッラ地域にはヴェローナの北側に半円形の丘陵地帯があり、平地に向かって下方に傾斜している渓谷から成り立っている。
ブドウ畑、桜の木、オリーブの樹が群生し、多くの古代史に彩られる郷土色豊かな土地でもある。
概して気候は温暖で、レッシーニ山脈が冷たい北風を遮り、ガルダ湖が適温を保つといった極めて優れた条件が整っている。
年間降水量はブドウ栽培にとって申し分のないものである。
土壌は石灰岩から玄武岩、マルヌ(泥灰岩)、トゥファ(石灰石)、氷河が運んだ岩石、粘土と多岐にわたる。
土壌の違いと微気候のみならず、ユニークな土着品種の遺産と何世紀も前から伝わるアパッシメントのような醸造技術がさらにモダンな製法と組み合わさることでワインの個性を左右する。
その結果、多様性に富んだワインの仕上がりは、国際的に品質がすでに認められたワインとはまた別の、極めて芳醇な極上の味わいが醸し出されている。
◆ソアーヴェ ソアーヴェはヴェローナの東側にあるなだらかな丘陵地帯にあり、ブドウや桜の木が生い茂り、城や中世の塔などがそびえている。
気候はとりわけ穏やかで温暖であり、一年を通して適度な間隔での降雨に恵まれている。
主に火山性土壌で、ミネラル分が豊富であり、石灰岩、玄武岩、砂岩が交互に重なった層をなしている。
ブドウの木、特にガルガネーガのような白ブドウは数千年前からこの地で自生している。
この地域は、フレッシュなブドウから造られたワインや、スパークリング・ワイン、またアパッシメント製法によるワインで有名である。
◆グラーヴェ・デル・フリウリ ヴェネトとフリウリの境界線にある海へと傾斜した広大な平野は、気候の面でも、また特殊なブドウ栽培を行う土壌としても非常に適している。
土壌は主に粘土質で、水流のわきにある堆積土がブドウ栽培に欠かせない貯水の役割を果たす。
海が近いため気候には恵まれている。
温暖で、乾燥していて、風通しが良い(しばしば冷たいボラ風がこの地域に吹く)。
数多くの固有品種が赤白ともにこの地域で栽培されている。
中でも最も重要なのはラボーゾ、レフォスコ、ピノ・グリージョとヴェルドゥッツォ、そして一部に国際品種のカルメネールとメルローがある。
◆トスカーナのセレーゴ・アルギェーリ マレンマ地方のグロッセットにあるブドウ畑を最近購入したことでアルギェーリ家がトスカーナに帰還を果たした。
75ヘクタールの「ポーデリ・デル・ベッロ・オーヴィレ(美しき羊小屋農園)」の畑はモンタルチーノに隣接したモンテクッコDOCのチニジアーノにある。
ここにマァジ・テクニカル・グループは2つのスーパー・トスカーナのワインを造るのに必要なブドウを植栽した。
4種類の土地固有品種、サンジョヴェーゼ、カナイオーロ、コロリーノ、チリエジォーロと1種類の国際品種、シラーである。
このプロジェクトのファースト・ヴィンテージは2007年に出る予定で、トスカーナ産の一流ワインが同じくらい有名で既に市販されている一流のヴェネト産ワインに加わることで、セレーゴ・アルギェーリ・ブランドのポートフォリオはさらに強化されていく。
最初のトスカーナの赤は地域特有の個性をはっきりと表しており、ワインの名前は亡命中のダンテが故郷に戻ることを夢見た神曲の一節にちなんで名づけられた「ポーデリ・デル・ベッロ・オーヴィレ(美しき羊小屋農園)」に由来している。
このプロジェクトはワイン造りのみにとどまらず、この地域に関する見聞をさらに広めたいと熱望するワイン愛飲家や訪問者にも満足してもらうための文化の中心地としての取り組みにも関わっている。
実際ヴェネトと同じように、醸造施設のある同敷地内で宿泊施設や教育施設なども利用できるようになる。
115ヘクタールの「ピアン・ディ・ロタ Spa」農園でブルネッロ・ディ・モンタルチーノやロッソ・ディ・モンタルチーノなどのワイン向けの単一畑をつくるエツィオ・リヴェッラとの共同事業も現在進行中で、ここのブドウ畑における植栽が間もなく完了しようとしている。
◆Masi Foundation(マァジ・ファンデーション/マァジ基金)は、独自の出版プログラムを通じてヴェネチア地方の文化的価値を発信する活動を行っています。
文化的、歴史的な題材扱うシリーズ本と、ワイン醸造の技術的側面を扱うシリーズ本、2種類のシリーズ本を構想し、文化的、歴史的なシリーズ本2冊、「国際的な舞台でのヴァルポリチェッラ:ヴェネチア文明に対するMasi Prize(マァジ・プライズ/マァジ賞)の20年の歴史」(2001年出版)と「ガルガナーゴ・ディ・ヴァルポリチェッラのセレーゴ・アリギェーリ」(2003年出版)が既に出版されています。
また、技術的な側面を扱うシリーズ本では、「オゼレータ:ヴェネチア地方のワイン醸造のモデル」という本が既に出版されており、現在"アパッシメント"の技術に関する本を出版準備中です。
また、マァジ基金は、"Le Venezie (レ・ヴェネツィエ)"と呼ばれる二ヶ国語の季刊誌を発行しています。
季刊誌は、デメトリオ・ヴォルシックが編集し、ジャーナリストやオピニオンリーダーのネットワークを通じ、イタリア国内及び海外に配布されています。
また、マァジ基金は、 "Espressioni delle Venezie (エスプレッシォーニ・デッレ・ヴェネツィエ"シリーズとして、毎年ヴェネト州の作曲家による音楽を新しいCDにレコーティングし、世界中に広めています。
音楽は、Gaetano Zinetti International Chamber Music Competition (ガエターノ・ザネッティ国際室内楽コンクール)の一部として、Masi Foundation Special Prize(マァジ基金特別賞)を受賞した若い音楽家によって演奏されています。
この活動は、ヴェネト州の音楽の普及に貢献することを目的とした偉大なプロジェクトの一環として、1999年に始められました。
◆ブローロ・ディ・カンポフィオリン [2001] Brolo di Campofiorin IGT (1500ml)◆◆VINTAGE:2001 ◆格付け:ロッソ・デル・ヴェロネーゼIGT ◆生産地域:マラーノのヴァルガタラ(ヴァルポリチェッラ・クラシコ地区の中心地)石の塀で囲まれたブローロ・ディ・カンポフィオリンぶどう園“Brolo”とは石垣に囲まれたぶどう畑という意味です。
◆ぶどう品種:コルヴィーナ75-80%(その内30%を陰干し)ロンディネッラ20-25% ◆アルコール度数:13.5% VOL 750ml◆色:鮮やかに輝く深いルビーレッド ◆ボディ:フルボディ ◆適温:20℃ ◆料理:濃いソースのパスタ、グリル・ローストした肉料理、狩猟肉、チーズ等と良く合います。
飲み頃温度は20℃。
◆テイスティング:ヴァルポリチェッラのエレガントさとアマローネの力強さを合わせ持つワイン。
木いちごや熟したベリー、微かに皮を想わせる暖かみのあるスパイシーな味わい。
柔らかく滑らかな口当り、ほろ苦いチェリーの香り、長く続く果実の余韻。
熟成するとさらにスパイシーに。
長期熟成向きワイン。
◆製造方法:「リパッソ製法」で造られるワイン。
部分的に陰干ししたコルヴィーナから造られたワイン(25日間/25-28℃)を、単一畑のアマローネ「マッツアーノ」と「カンポロンゴ・ディ・トルベ」の澱と共に二次発酵(12-15日間/25-28℃)させる。
陰干ししたぶどうは濃縮された糖分、アロマ成分、グリセリンを多く含んでいる。
(二次発酵は12-15日間)これによりワインのアルコール分が上がり、さらにタンニン、複雑なアロマと香りが増す。
マロラクティック発酵の後、アリエールオークとスラヴォニアオークの樽(600l)で約2年熟成。
瓶詰め後約6ヶ月間熟成。
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