商品詳細
2,180円
国:イタリア産地:ヴェネト品種:ガルガーネガ■一度飲むと常備したくなる!リピート率がとても高い白ワイン。
■2000円で買える世界屈指の美味!■世界最高の座に君臨!驚きの高級な酒質!!■一度飲むと常備したくなる!リピート率がとても高い白ワイン。
「目から鱗が落ちた」このイナマのソアヴェを初めて飲んだ方は十中八九そう呟きます。
「ソアヴェがこんなに美味しいとは思わなかった。
」と。
また同時に次のように感嘆するのです。
「2000円台前半でこんなに美味しい白ワインは初めて飲んだ。
」と。
という体験をするとハマるんですよね。
なので、このイナマのソアヴェはとってもリピート率が高い白ワインなんです!そして価格も味わいからするとビックリするほど手頃なので…ケース買いのなんと多いことか!!そうです!一度飲んだら、必ず“常備”したくなる1本なのです!!このソアヴェは!■2000円で買える世界屈指の美味!でも変な話、このワインをお客様にオススメするとき、私は可能であれば「ソアヴェ」という名前を先に出したくないんですね。
(理想的にはまず銘柄を隠して「ブラインドテイスティング」していただきます。
)その理由は、イナマのオーナー、スティファノ・イナマ氏の次の言葉が象徴しています。
「造り手に関係なく、ソアヴェという銘柄だけで『ソアヴェ:ドライでシャープというだけのガブ飲み系白ワイン』というイメージで見られてしまうのは極めてに残念だ。
」そうなんです。
私もだからそういう先入観でこのイナマの美味を素通りして欲しくないので、“まずは飲んでらう”んですね。
すると、白ワインが好きであればあるほど、「何この白ワイン!美味しい〜」という声が返ってくるという…。
とはいうものの、イナマのソアヴェ以外を見回すと…1000円台のソアヴェは、昔ながらに、ただただシャープなだけ。
(時と場合によっては必要な美味しさですけどね、夏の浜辺でキンキンに冷やしてガンガンに飲むとか。
炭酸入れたり氷入れたりして。
。
)2000円台前半だとイナマしかオススメできません。
だから私はイナマのソアヴェをオススメする時いつもこう言っているんです。
まず、「これは2000円台前半で味わえる白ワインとしては世界屈指の美味です。
」次に、「で、実はソアヴェです。
」と。
■世界最高の座に君臨!驚きの高級な酒質!!もう一度いいますが、2000円台前半で買える白ワインとしてはトップクラスに美味しいという逸品。
はっきりいってこのイナマのソアヴェを飲むと、「今まで飲んでいたソアヴェはなんだったんだろう?」と目から鱗が落ちます。
もっと率直に言うと、従来のソアヴェをイメージしてこのイナマのソアヴェを口にすると、「なんじゃこりゃ?」という感じで愕然とするはず。
(笑・もちろん最大限に良い意味で)従来のソアヴェのイメージを根底から覆す肉厚なボディ。
ミネラル感やリンゴ、蜂蜜、かすかに香るレモン・ピールなどなど。
(こんな味わいのソアヴェは他にありません!)…と私が言うまでもなく、このイナマの造るソアヴェの唯一無二のスタイルは世界的な評価を得ていて、○ソアヴェ革命派○進化系ソアヴェの担い手○ソアヴェの新世代などと各国のワイン市場やワイン専門誌で評され、そのソアヴェは、「世界最高のソアヴェ」の座に名実ともに君臨しています。
驚くほどに長い余韻やトロリとした酒質(ソアヴェなのに、です!)は…そうです!レチョート・ディ・ソアヴェ(完熟した干し葡萄から造られる高級ワイン)の旨みと風味をソアヴェ・クラシコにして体現しているということなのです!ちなみにユニークかつ高級感のあるラベルデザインも人気の秘密かもしれません。
Text by 三積 龍