商品詳細
7,800円
商品情報商品名 ティエリーミュグレ(Thierry Mugler)ワンピース サイズ 表記9AR(9-11号位) 平面実測 肩幅42/袖丈33/着丈95/胸囲98/胴囲68/ヒップ98襟幅9(全てcm) デザイン 色=モスグリーン/(画像をクリックしますと、拡大いたします)カシュクール風止めボタン開閉厚い肩パット入り縫製されているパットはとる事も出来ます胸元鳩目金具デザインシルエット抜群で本当に美しいです!素材コットン100%ブロード系素材裏地有 状態 ランクB使用感有り若干ぼけ感有るが大きなしみ汚れ無し保管上しわ有り(神経質な方は直営店でご購入下さい) 状態ランク N=新品S=新品同様A=きれいな美品B=使用感あるが大きなしみ汚れなしC=使用感がありしみヨゴレ、傷ありD=使用感大、ヨゴレ、傷があり、主にコレクターアイテム(上記ランクの中間もあります)お客様ご利用のPC環境によっては、画面上と実物では多少色具合が異なって見える場合もございます。
ご了承ください。
フラッシュによる加減での変色や斑点は決して汚れではありません。
掲載商品に対する御不明に思った場合はご購入前にお問い合わせ下さいませ 商品説明 80年代人気フランスブランドティエリーミュグレーになります極上のシルエットと一世風靡をしたデザインは必見!ぜひご利用下さい!(画像をクリックすると拡大します)時間指定がない場合はエクスパック500か書留代引にて発送します。
ご了承下さいませ ティエリ・ミュグレー(Thierry Mugler) 1980年代のボディコンシャスを牽引したアズティンアライア、クロードモンタナと並び一世風靡したデザイナー1948年、フランス、ストラスプール生まれ、10代から服作りを始め、バレエ団、「the Opera du Rhin」に入る。
19歳でパリに渡り、Ecole Arts Decoratifsにてデザインを学ぶ。
1968年、ショップのウィンドウデザイナーとしてキャリアをスタート。
このときファッション(服のデザイン)は副業的に行っていた。
1971年、「カフェ・ド・パリ(Caf・de Paris)」の名前でレディースコレクション発表。
1973年、ティエリー・ミュグレーでデザイン発表。
(この時から10年近くの間アズディン・アライアがミュグレーのデザインをサポートしていた)73年Alain Cardeucとビジネスパートナーシップを組み自身の名を関したブランド「ティエリー・ミュグレー」を創設。
79年にはメンズラインを設立。
70年代後半にはパンクファッションなどのストリートの要素をハイファッションに取り込み、大きな話題となった。
70年代から約20年間ファッション業界の一線で活躍、パッドをいれ、肩線を広めにとり(ワイドショルダー)、ウエストをタイトに絞る逆三角形のスタイルは70年代後半から80年代のファッションをリードした。
このスタイルはティエリー・ミュグレー以外にも80年代のボディコン系ファッションのアズディン・アライア、クロード・モンタナ、アルマーニ、ヴェルサーチなどで多く見られ、彼らと共にファッション界を牽引した。
ミュグレーはまさに80年代のトレンドの一部だった。
時代の流れとともに徐々にブランドは衰退90年代以降生き残ることはできなかった。
それでもヴィンテージアイテムなどは熱狂的なファンに支持をされ、オークションなどでは高い値段で取引された。
こうして97年、フランスのコスメブランド、クラランス(Clarins)に買収される。
これをきっかけとして、ティエリー・ミュグレーは香水などコスメ系商品として有名なブランドとなる。
香水で人気を集めているのは「Angel」「Alien」等。
(香水などコスメ関係はヨーロッパでは人気を誇るが、アメリカや日本では一部の高級店、ネット通販ショップの販売に限られている。
)オート・クチュールのラインは2003年に閉鎖、以降はプレタポルテとアイウェア(サングラスなど)のデザインが継続的に行われている。
ティエリー・ミュグレー自身はファッションデザイナーとしてだけではなく、写真家としても有名、写真関係の書籍も出版している。
その他ミュージシャンのジョージ・マイケルなどのミュージックビデオの製作を担当、世界的にも有名なフランスのサーカスであるシルク・ドゥ・ソレイユとコラボレーションなど多岐に渡って活躍している。
ティエリー・ミュグレーのブランドから多くの有名でデザイナーが巣立ち、有名なところでは、ニコラ・ゲスキエール、クリストフ・ルメール、ルシアン・ペラフィネ、スペインのデザイナーのホセ・ミロなどがティエリー・ミュグレーで働いた経験がある。
また現在に至ってもティエリー・ミュグレーのファッションはデザイナーに影響を与え、2006年〜2007年のバレンシアガのメタリックなスタイルを始めとしてドルチェ&ガッバーナ、アレキサンダー・マックイーンなどのスタイルにその影響は見られる。
さらに最も画期的な事はファッションショーを劇場型に仕立てた事です普通にキャットウォークで歩くモデルのランウェイショーからこの時代から登場する【スーパーモデル】という分野を開拓バレエ団等活動経験から服をより美しくストーリー有るデザインを表現出来る場所を展開しミュグレーが人気のあるもう1つの顔となるしかし、このミュグレーのファッションショーは徐々に過激になる一方でショーを発表する資金が高騰し、モデルに払うギャラも跳ね上がるさらにリアルクローズと離れたファションショー専用の服装品作りに余力を投じすぎてしまいこちらも資金繰りが悪化。
90年代の時代の流れとともに一気に衰退してゆきますが80年代にモード界を一変したデザイナーとして今もなお語り継がれています