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人を動かしているものは何か 著者:ジェ-ムス三木出版社:中経出版サイズ:単行本ページ数:207p発行年月:2008年12月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)「人間を書け!」と言われて四十年?。
黙々と粘土をこねるような作業の中でドラマ作家が突き止めた“人間の正体”。
【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 三角理論?ドラマ作家が語る人間の正体/第2章 闘争系遺伝子?いじめから戦争まで/第3章 愛情系遺伝子?生命をつなぐロマン/第4章 言葉の力?日本語はどこへ行くのか/第5章 被害妄想?戦争はなぜ起きるか/第6章 国家の正体?国家という幻想/第7章 経済戦争?カネは何のために存在するか/第8章 文化交流?遊び心が世界をつなぐ/第9章 降伏論?戦わずして勝つ思想/第10章 喜怒哀楽?人生の手段と目的【著者情報】(「BOOK」データベースより)ジェームス三木(ジェームスミキ)1935年6月、旧満州(現中国東北部)に生まれる。
大阪府立市岡高校演劇部在籍中、大阪府高校演劇コンクールで優勝。
高校を中退して上京し、劇団俳優座の養成所に入る。
その後、シナリオ研究所に入所。
33歳の時「新人映画シナリオコンクール」に初作品を応募して一位となる。
1969年、映画「夕月」にて脚本家デビュー。
TBS「白い滑走路」、NTV「西遊記」、NHK「煙が目にしみる」「けものみち」などを手がける。
85年にはNHK朝の連続テレビ小説「澪つくし」が高視聴率となり、翌86年にはNHK大河ドラマ「独眼竜政宗」が、歴代最高平均視聴率をマークする。
現在は、テレビドラマのほかに、舞台の脚本・演出や小説などを手掛け、講演活動等も精力的に行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
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