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文春文庫 著者:内館牧子出版社:文藝春秋サイズ:文庫ページ数:330p発行年月:2006年11月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)東北の小さな藩の城代家老であった山岡網右衛門は、一人息子の孝左衛門が配下の公金横領の責任を取って切腹して以来、気鬱の日々を送っていた。
そんな父の姿をみかねた出戻り娘の菊は、町人に身を変えて、失跡した配下を探すべく、親子で江戸へ出ることにした。
深川の長屋に落ちついた二人を待ち受けていたものは…。
【著者情報】(「BOOK」データベースより)内館牧子(ウチダテマキコ)脚本家。
秋田市生まれの東京育ち。
武蔵野美術大学卒業後、三菱重工業入社。
13年半のOL生活を経て、1988年に脚本家デビュー。
2003年4月、東北大学大学院文学研究科に入学。
06年3月修了。
作品にドラマ『都合のいい女』(フジテレビ)、『ひらり』(NHK朝の連続テレビ小説)等。
日本相撲協会・横綱審議委員会の審議委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
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