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著者:東野圭吾出版社:文藝春秋サイズ:単行本ページ数:273p発行年月:2007年01月この著者の新着メールを登録する2007年3月号掲載デビュー以来、ミステリー小説を量産する人気作家は、6回目の候補の末ようやく直木賞を受賞。
ヒット作をバシバシ発表しているから順風満帆かと思うと……。
文学賞候補にあがるものの落選ばかり。
信念を持ち続け落選を笑いとばしてきた案外苦労人の波乱の日々。
(桑)この1冊で東野圭吾のすべてがわかる! 『放課後』で乱歩賞を受賞、順風満帆な作家生活が始まるはずだった−−。
『秘密』でブレイクするまで10年、直木賞受賞まで20年の日々 『容疑者χの献身』で各ミステリーベストテン&直木賞の5冠達成、映画化された『手紙』は文庫史上最速で130万部突破と、超人気作家の1人である東野さんにも雌伏の時代はありました。
史上2番目の若さで乱歩賞を受賞、大阪から上京し、作家として順調な滑り出しだったはずが−−。
何度も文学賞の候補に上がりながら落選し続けること10数回、ようやく『秘密』でブレイクしたときには10年、6回目の候補で直木賞を受賞したときには20年。
デビュー以来小説に対する確固たる信念と、大阪人ならではの苦境を笑いとばす姿勢は変っていません。
東野ファンにとってはもちろん、誰もが元気が出る1冊です。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)打たれ弱かったら作家になんかなってない。
下手なエッセイ書く暇あるなら、もっと小説書かんかい!文学賞落選記録15回!?「押し続けていれば壁はいつか動く」と信じ続けた20年の日々。
【目次】(「BOOK」データベースより)1 年譜/2 自作解説/3 映画化など/4 思い出/5 好きなもの/6 スポーツ/7 作家の日々【著者情報】(「BOOK」データベースより)東野圭吾(ヒガシノケイゴ)1958年、大阪生まれ。
大阪府立大学電気工学科卒。
エンジニアとして勤務しながら、1985年、「放課後」で第31回江戸川乱歩賞受賞。
1999年、「秘密」で第52回日本推理作家協会賞受賞。
2006年、「容疑者Xの献身」で第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・は行